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  • 執筆者の写真hppt Inc.

【発信】人的資本価値と企業価値(株価)

更新日:2023年3月21日

弊社坂本が代表兼務する「株式会社RIKKA」より。

 


■❶:人的資本価値と企業価値(株価)


  1. 人的資本価値と企業価値(株価)

    1. ヒトへの投資の生産性指標:HC-ROIHuman Capital - Return On Investment)

      1. 対象:「HC-ROI」は、「ISO30414」の「No 07-02」に該当。

        1. No 07(/全11項目):生産性

          1. No 01:EBIT・収益・売上・利益(/従業員一人当たり)

          2. No 02:人的資本に対する投下資本利益率

    2. カネの投資の生産性指標:ROIC(Return On Invested Capital

に関するアリゴリズムをまとめました(参照:上記図)。具体的には、

  1. 御社員の業務生産性が向上すると、

    1. 違い:業務生産性(対:個人)の上位概念が労働生産性(対:組織)

  2. 御社の株価(EVAベース)が今後どの程度向上するのか?



2022年08月内閣官房より上場企業向けの人的資本に関する開示のガイドラインとなる「人的資本可視化指針」が公表され「人的資本の可視化」が今後、上場企業の開示においてきわめて重要なテーマになっていきます。

(注意:弊社とジェイ・フェニックス・リサーチは、本アリゴリズムのパートナー企業)

 

■❷:「帰納的分析」を支援する「生産性データ」


このアルゴリズム(参照:上記図)は、

  1. デザインされた企業戦略

    1. デザインされた職務記述書(JD:Job Description)

      1. デザインされた業務

つまり、上流からのデザイン発想で運用されます。必然的に、このアリゴリズムから算出される数値は、

  • 企業戦略に沿った人材戦略の有効度

とも言えます。これが「人的資本経営」推進の根幹です。


このアリゴリズムを活用し、以下の成果物を展開します。

  1. 生産性

  2. 収益性

  3. 理論株価


人的資本開示に扱われている各種のデータは「結果データ」が大半です。これらのデータを扱う分析では、相関を考慮した関連度を統計的に処理することになります。これは帰納的分析です。


これらのデータに、「(企業戦略〜職務記述書〜)業務」の「運用データ(生産性データ)」を活用することで

  • あるべき姿(例:企業戦略)とあるがままの姿(例:現場)の乖離(=問題)

が「運用データ(生産性データ)」を軸に観えてきます。


必然的に「結果データ」の有効度を検証することにもつながります。

 

■❸:You tube


この動画の解説は、ここをクリックしてください。

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